2K、4Kの次は「8K」って、エェェ…マヂキチBS高画質放送は2020年から☆ #Nenet

Katsuyama TruLuX 22V型地上デジタルフルハイビジョンLED液晶テレビ ブラック TLX-LED220BV2

Full HDテレビさえ激安になって久しい状況ですが…
4Kが14年から、そして8Kは16年からCSで放送開始。
20年からBSで正式採用の見込みなようで。

衛星放送はマダマダ帯域幅に余裕があるから問題ナッシング!

って話しらしいけど、20年にオリンピックがあるそうだから
それを目指して発売するみたいだけど、 4Kの統一規格もない現状
その先の8Kがあるなら、特に4K要らなくね?ってなりそうですね。

コンテンツの解像度が上がると、
例えばアニメなら製作側の描きこみ密度が上がってくるでしょうし、
オリンピックなどのスポーツ中継もカメラのレンズの解像とリアルタイムエンコが
追いつかなくなる状態が起こってきそうな気もしますし、
物理的にケーブルの太さが太巻き寿司のように、民生品とはいえないような
レベルになったりという弊害が起こりそうな予感。
(帯域を流すための圧縮技術の進化なども必要になり、機材全とっかえの可能性が浮上)
おそらく、放送機材を開発するメーカーとB-●ASカード作る人達くらいしか
喜ばないのではないかなと思い中。

そもそも、海外の映像を日本に持ち込む際に、かなりソースは荒れるし
別に4Kでいいんじゃね?って思う次第。

3Dのテレビと同様、きちんとマーケティングができていないため
どんどん規格を作っては製品を出していく無慈悲なローンチを続けるつもりなら
購入側の購買意欲は急に落ちると思うところ。

とくに、ブームを作る世代が2000年代の人にスイッチするでしょうから、
バブルな消費を全く理解しない傾向にあり、画面の大きさや
解像度云々は問題ではなくなるような気もします。

あと、テレビはhuluなども含め別なコンテンツによって淘汰されるでしょうから
解像度の主導権を握るプレイヤーとして、
既に7年後は機能していないかもしれないなーと。

今から7年前というと、景気衰退でそれほど変わっていない気もするけど
スマホが幅を利かせるようになったiPhone3Gの登場でさえ5年前だし、
PS4やXBOX Oneが2014年あたりに登場し、2020年辺りに更に変革が起こるから
そう考えると、解像度を上げて大成功!っていう従来型のシナリオで
とりあえずお茶を濁すってのはちょっと大丈夫なのかな?と思う次第。
逆転裁判5

解像度に依存しない楽しさってのもあるし、どんなコンテンツが
テレビ向きかを考えて行かないとテレビ自体はやばい方向に行くかなと
思ったりします。映画とかハイクオリティFPSとかは売れるんでしょうが
僕はiPadくらいの画面があれば、他に必要ない気もしています。
だって、テレビの表現て生活にとってはプラスじゃないですしね。

 

 

ネタ元

4Kもまだなのに高画質「8K」放送、2020年から…NHK

痛いニュースノ∀` :さん.


コメント

2K、4Kの次は「8K」って、エェェ…マヂキチBS高画質放送は2020年から☆ #Nenet — 4件のコメント

  1. 8Kは現在のデジカメの画素数も余裕で超えてる感じなので
    ちょっと無理があるかと思います。(レンズエレメント的に)
    画素数アップよりも素子(アナログ次代のフィルムに当たるもの)を大きくして
    立体感を出していきつつ、4K辺りに留めるというのが現実的なのでは?と思います。

    「立体的に見える!」とYoutubeの480p動画辺りで騒いでるのを見れば分かる通り
    立体的に見せるためには画素数は実は必要なくて、撮影する際に
    素子に余裕のあるカメラで撮ることが重要だということを
    そろそろ世の中に出していくべきではとも思います。

    ちょうど、今はデジカメの高画素化戦争と同じ状態にきているようなもので
    手頃な所で抑えて行かないと、値段が上がる割にコンテンツの映像は
    大したことがなくなり、テレビではなくゲーム機のモニタや、映画再生機に
    成り下がる現実が待ってるような気がします。

    そこら辺も折り込み済みなのでしょうが、右肩上がりのスペックアップが
    消費につながる次代は過ぎたようにも思うので、外国さんに
    いいように乗せられるだけでなく、産業の活性化をきちんと
    標榜していくべきじゃないかって思います。
    割と本気で。

  2. 8Kは現在のデジカメの画素数も余裕で超えてる感じなので
    ちょっと無理があるかと思います。(レンズエレメント的に)
    画素数アップよりも素子(アナログ次代のフィルムに当たるもの)を大きくして
    立体感を出していきつつ、4K辺りに留めるというのが現実的なのでは?と思います。

    「立体的に見える!」とYoutubeの480p動画辺りで騒いでるのを見れば分かる通り
    立体的に見せるためには画素数は実は必要なくて、撮影する際に
    素子に余裕のあるカメラで撮ることが重要だということを
    そろそろ世の中に出していくべきではとも思います。

    ちょうど、今はデジカメの高画素化戦争と同じ状態にきているようなもので
    手頃な所で抑えて行かないと、値段が上がる割にコンテンツの映像は
    大したことがなくなり、テレビではなくゲーム機のモニタや、映画再生機に
    成り下がる現実が待ってるような気がします。

    そこら辺も折り込み済みなのでしょうが、右肩上がりのスペックアップが
    消費につながる次代は過ぎたようにも思うので、外国さんに
    いいように乗せられるだけでなく、産業の活性化をきちんと
    標榜していくべきじゃないかって思います。
    割と本気で。

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