焦土作戦?噂の99ドルの廉価版Nexus7が誰を殺すか?! #nenet #nexus

独ソ戦史 焦土作戦〈上〉 (学研M文庫)

7インチタブレットという製品ジャンルがNexus7の成功で認知されるようになって来ましたが…

Google Nexus 7 タブレット 32GB Android Wi-Fiモデル 【日本国内版】

本家のGoogle Nexus7に約8000円の「廉価機」が出ると噂されてます。
スペックは噂の域を出ていませんが以下のとおり流出。(ネタ元GLBenchmark

●お値段:99ドル

●型番:ME172V(ちなみにNexus7はME370Tで随分違う。)

●メモリー:1GB(Nexus7と同じ)

●解析度:1024×600(Nexus 7は1280×800)

●ストレージ:8GB(Nexus7でも8GB版が出てますね。)

●バッテリ:4270mAh(Nexus7では4325 mAh)

●OS:Android 4.1.1 Jelly Bean

 

アタリが出たので更に生産コストを抑えてNexus7の廉価版を、ということ?

 

 

そもそも、NexusってシリーズはGoogleの示す技術標準器であって
『(Google以外の)メーカーさん、頑張って商売してね!』
っていう Googleのスタンスが以前はあったと思うのだけど、
このような競争力のある価格で市場投入することで起こる産業破壊がちょっと心配…。

 

で、Googleさんの考える真意というやつを暇つぶし程度に考えてみた。

・AppleのiPadとの差を一気に縮めるためののも?

・Googleがハードビジネスで本気を出し(他メーカーを抹殺し)はじめた?

Googleのフンドシで商売を成功させようとしているAmazonへの牽制か?

・中華タブレットを破壊するためか?

・Windows タブレットを根絶するためか?

 

すぐに思いつくのはMS対Appleが過去に行なってきたような
熾烈なバトルですが、どうも今回のミッションはそこがポイントではないような。
それなら、高級機をぶつけてくる可能性もあるし。

で、思い当たったのがAmazonのKindkeを潰すこと。

Googleのエコサイクルにとっての黒い影
Androidを利用してうまい商売をしようとするモデルケースに成ろうとしている
戦略製品への決戦兵器なのでは? と、ちょっと陰謀論のような読みをしてみたり。

どちらにせよ、体力勝負のようなハードの生産が続くのは確かなようで…。
日本のメーカーさんなどには青天の霹靂?(すでに晴天と言う感じではないが)。

もしこれが、近日中に発売になるなら、
タブレットが欲しかった一般消費者にとっては嬉しいクリスマスプレゼント。
メーカーさんにとっては気の重くなる壁になるような気がします。

 

 

 

でも…コレ本当に出るのかな?

 
グッスマくじ 「初音ミク 2012 Winter Ver.」 B賞 ねんどろいど 初音ミク サンタVer. <年末にふさわしいホットなニュースだね☆

 
ネタ元

【噂】99ドル廉価版Nexusのスペックが流出

ギズモード・ジャパンさん


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